パソコンがオフィスの業務に普及しだした頃からビジネスマナーに欠けた書類が増えましたが、気を配る術が必要です。

オフィスで重要なビジネスマナーを押えよう

パソコンがオフィス業務に普及しだして増えたビジネスマナー欠如

パソコンが業務の世界に普及しだして、社内、社外を問わず相手の顔を見ないで仕事が進められる割合が増えだした頃からビジネスマナーの欠けた書類が増えてきたように思っています。特に、メールのやり取りの場面で書面上は挨拶文らしき一筆が書き添えられていても決まり文句に過ぎず、思いやりの足りない書類を受け取って心を曇らす体験をした年配ビジネスマンも多いはずです。私の印象では企業に入社後に受ける新入社員研修で企業人としてのマナーを教えられても、若い世代の人は子供の頃からの日常生活で近所の人たちと表面的な付き合いしかせずに成長した結果、先輩への気遣いだけなく年下の者へのいたわり等へ気を配る訓練の機会が少なかったために気配りが十分に備わっていないからではないかとみています。

従って、社会へ出てオフィス内ですれ違う企業内の上役等、目上の者に対する適度の敬い心は教えられて身に付くしぐさでないだけに、コミュニケーションをスムーズに行えず、実務の進め方以上に苦労している人も多いはずです。このような人に限って業務終了後に飲み屋で酌み交わす機会があっても、社内や社外の人たちとのやり取りをスムーズに進めるアイディア等を得られる機会でもあるのに避ける傾向があり、折角のビジネスマナーを覚える機会を失っているように思うのです。アルコールが入っているとはいえ、いろいろな人の性格や持ち味を考えながらコミュニケーションをとる術を身につける機会だと思うのに、このようなビジネスマナー会得術を軽視する傾向が強まってしまいました。オフィス内にてパソコン主体で仕事をするようになったとしても、様々なタイプの人たちと伍して仕事をする上で相手の心を読む心得は必要不可欠なはずです。

話題のワード、以下サイトでチェック

Copyright (C)2017オフィスで重要なビジネスマナーを押えよう.All rights reserved.